歯の仕組み
こんにちは😃
冬の寒さはまだまだ続きそうですね🥶
暖かくして体調を崩さないように気を付けていきましょう。
今回は歯と歯周組織についてお話ししたいと思います。
歯はエナメル質・象牙質・セメント質と歯髄、歯を支えている歯肉・歯槽骨・歯根膜によってできています。
エナメル質は歯の一番外側で体内の中で最も硬く、そのエナメル質よりも柔らかくて神経を取り囲んでいるのが象牙質です。エナメル質が溶けたりすり減ったり歯茎が下がることなどで象牙質が露出すると知覚過敏や虫歯などでしみる・痛むと言った症状が出てきます😖
セメント質は歯根の表面を覆っている薄くて硬い組織です。
歯髄は神経や血管などが集まっている組織で、その歯髄が入っている管を根管と言います。
歯肉は歯茎のことで歯を支えている顎の骨は歯槽骨といい、歯と歯槽骨をつなぐ組織が歯根膜です。歯を噛み締めたときなどにクッションの役目をしてくれます。

歯をいつまでも使い続けるために、定期的に検診に行ってみてはいかがでしょうか?
気になることも相談しやすく、予防にもつながると思います。
かしおか