象牙質とは?

こんにちは😃

2月もあとわずかになりましたね。

 

今日は象牙質のことをお話しします。

エナメル質の下にある組織で硬いエナメル質よりも柔らかめなため、衝撃を吸収し歯を割れにくくしています。

また、名前の通り象牙色をしており、加齢とともに色は濃くなっていきます。

歯の色が年齢とともに黄色くなることや、歯ぎしりなどで歯が削れて黄色く感じるのは、エナメル質が削れて内側の象牙質が見えてしまっていることもあります。

 

象牙質のには象牙細管という小さめ管状の穴があいており、そこから刺激が内部の神経に伝達され痛みを感じます。そのため、象牙質が露出すると歯ブラシや冷たい飲食物などの刺激でしみたり、痛みを感じたりします。

痛みをやわらげる方法としては

知覚過敏用の歯磨き粉などで象牙質をコーティングしたり、フッ素入りの歯磨き粉を使うことで象牙質を守り、虫歯予防や進行を抑えることも。

痛みを我慢せず気になることがあれば、歯医者さんに相談する診てもらうこともいいでしょう。

 

かしおか