歯周病とアルツハイマー型認知症との関係

こんにちは

最近、段々と気温も下がってきて寒くなってきましたね

皆様 体調などはどうでしょうか

 

さて今回は歯周病とアルツハイマー型認知症の関係についてお話しさせて

いただきます。

今年8月に九州大学より発表されたもので、歯周病菌をマウスに3週間投与すると

脳の老化物質であるアミロイドβが増加し記憶障害が誘発される事が

分かりました。

このことにより歯周病の予防、ならびに治療によってアルツハイマー型認知症の発症と

進行を遅らせることができると期待されるそうです。

 

歯周病は痛みなく進行していくもので気付いたときには歯がグラグラに

なっていたという人も少なくはありません

歯医者で歯周病の検診、歯茎の状態なども見ることができますので

一度検診にいらして下さいね。

 

私達と一緒に全身の健康、お口の中の健康を守っていきましょう⭐︎

 

 

九州大学様より引用させていただきました

 

藤田

 

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