虫歯菌の母子伝播

 

虫歯菌には、母親の産道を通る際に感染してくる力の弱い常在菌と、後から唾液を通して伝播してくるミュータンス菌がいます😈

元来、赤ちゃんのお口の中に存在しないミュータンス菌ですが、ミュータンス菌は人の口から口へと感染していき、なかでも母親から乳児への感染するケースが多いと言われています💦💦

特に複雑な形の乳臼歯が生え始める1歳6ヶ月から2歳7ヶ月までが1番感染しやすいです💭😰

ミュータンス菌がつくるプラークはネバネバ度が高く歯ブラシで落としにくく歯を溶かす酸をつくる力も強いです❗

周囲の家族や大人が自身のミュータンス菌を減らして赤ちゃんに伝播させないようにすることも大切です。お口の中に関心をもって正しくメインテナンスを行いましょう✨😊✨

🐯脇野🐯

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