喫煙と歯周病の関係

 

こんにちは🌞

だんだんと暑さが無くなり涼しく過ごしやすい

時期になってきましたね

気温差に気をつけて風邪を引かないようにして下さい😊

 

さて今日は歯周病と喫煙についてお話します。

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれていて

ニコチンや、発がん性物質などの有害物質は300とも

言われています。

 

喫煙が口腔内に与える影響として

タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ、

患者さん自身が歯周病に気づきにくくもなります。

実際に治療を始めても歯肉の治りは悪く

(もちろん何もしないでいるよりは改善は見られますが)

手術を行ったとしても効果の現われ方が非喫煙者よりも低いのです。

 

また、ヤニがついくと表面がザラザラするので

ばい菌がつきやすくなります

そして、歯周病にかかりやすく、進行しやすいです。

ニコチンは体を守る免疫機能も狂わせるので、

抵抗力が落ちます。

喫煙は歯周病のリスクを高めるのです。

 

 

また禁煙することで、この危険性が下がっていくことも

研究の結果解っています😌

 

少しづつ毎日のタバコの本数を減らしていく事で

歯周病のリスクを下げていきましょう☺

 

🦅 とくなが 🦅

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