顎関節症とは

口を開けるとガクガク音がする、口を開け閉めすると耳の前やこめかみ、頬のあたりが痛い、口が大きく開かない、開きづらいなどこのような症状があると顎関節症と診断されます。

10〜30歳代の若い女性に多いという特徴がありますがほかの世代や男性にも起こり、年齢が上がるとともに減少していく傾向にあります。

音がなるだけで痛みがないという方も多く、たとえ痛みがあっても症状が自然に軽快する場合もあります。しかし、放っておいていいというわけではなく、症状の再発もあることから適切な時期に適切な治療をすることでより早く良好な治癒が見込めます。

気になる方はご相談くださいね☺️✨

歯科衛生士だよりより引用

坂田